奈良県香芝市のみなさんこんにちは!
ナビ個別指導学院 香芝校です。
寒い毎日が続いておりますね...。
インフルエンザや風邪も流行っております。
ご家族皆様、体調にお気を付けください。
寒さに負けず、みなさん勉強をよく頑張っていますね。
今の時代、小学生から早くに塾へ通われているご家庭も多いです。
昔と違い、なぜ小学生でも塾へ通っている生徒が多いのでしょうか?
その理由は大きく分けて2つあります。
それが「勉強内容の多様化」と「英語の必修化」です。
・勉強内容の多様化
小学1年生の教科書ですでに変化があります。
それは「さくらんぼ算」です。
(実は昔からある考え方なのですが、名前はありませんでした)
昔は筆算で全て解きなさい、とやり方を統一しがちでしたが、
今の教育では、筆算でもさくらんぼ算でもどちらでもOK
という感じになっており、生徒が計算しやすい方法で解かせる、
様々な方法で正解に導く勉強をしています。
学ぶ単元が増えていく中、練習する時間は減ったため、
定着率の低下や授業進度が早くなりやすいのです。
・英語の必修化
これは多くのご家庭でご存知だと思います。
小学3年生あたりから英語の授業ががっつりあります。
昔だと月に1回ほどALT(外国人講師)の方が来てくださり、
スピーキング・リスニングの練習をすることがほとんどでした。
小学生でのスピーキングやリスニングは今でも変わりませんが、
英単語を覚えることも必要になっております。
中学1年生になって初めての定期テストでは、
英文を作ることができるかどうかもいきなりテストされます。
このように、小学生から勉強内容の難化されているため、
勉強についていけなくなる、苦手意識がつくことがあります。
小学生からでも少しでも勉強に不安に感じているご家庭が
ございましたら、学習相談もしくは無料体験をお申込みください!