面談で保護者の方とお話をしていると
「暗記が弱いのだけれど、どうやって覚えればよいでしょう?」と
聞かれることがしばしばあります。
当たり前ですが高校入試の時期は一回しかなかった人が多いわけですから
ご自身が頑張られた方法をお子様にアドバイスされることが多いと思います。
ただ「今のやり方と違う」といわれると何とも歯がゆい状況となってしまいますよね。
昔は精神論が先行していましたから「書いて覚える」が主流でした。
でも最近はいろんな方法が認知されています。
写真のようにイメージを焼き付けるタイプ、動画のように記憶に残すタイプ、
覚えた時習ったときの様子とともに記憶を呼ぶタイプ、まとめノートをつくって覚えるタイプ、
スマホなどの録音を自分で聞いて覚えるタイプ、替え歌などで覚えるタイプなどが
あるそうです。
私の友人は写真タイプで、テスト範囲の教科書のページをそのまま覚えるのが
得意でした。理科と社会のテストがいつも満点の子でした。
でもそんな子ばかりではないですよね。
本当にいろんな方法があるので教えてあげたいですね。
子どもたちには「語呂合わせ」などはイメージしやすいかもしれません。
例えば「イチゴパンツの織田信長。
本能寺の変が起こった1582年を覚える際に絵をかいてみる、もしくは
画像を見てみるんだそうです。(絵を描いてみました)
インパクトありますね。
まずはひとつの方法に絞らずその場その場であったものを活用しながら
がんばってもらいましょう!
大事なことは「こうしなきゃダメ」と決めつけないこと。
逆に保護者の方のご意見もひとつの方法として紹介してあげたいです。
ナビの先生たちもいろんな方法で覚えてきました。
ぜひわれわれの必殺技も参考になさってください。